休日は、キックボクシングへ。Dexall創業者・柴田真聡氏が楽しむ「仕事を離れた時間」

株式会社Dexall ファウンダー
柴田 真聡氏
ITコンサルティングやITエンジニアリングなどの事業を展開する株式会社Dexall。
2021年に同社を創業したのが、柴田真聡氏です。
仕事では会社の立ち上げや組織づくりに取り組んできた柴田氏ですが、仕事を離れると、キックボクシングや読書、旅行、ゴルフなどさまざまな時間を楽しんでいます。
なかでもキックボクシングは、週2回ほどジムに通うほど夢中になっている趣味のひとつ。
本記事では、公式サイトや各種公開情報をもとに、柴田氏の仕事以外の一面を紹介します。

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この記事でわかること
- 柴田真聡氏が休日に楽しんでいること
- 週2回ほど通うキックボクシングについて
- 読書や旅行、ゴルフなど幅広い趣味
- 休日の過ごし方から見える柴田氏の人物像
01 KICKBOXING
週2回、キックボクシングのジムへ
柴田氏が趣味のひとつとして挙げているのが、キックボクシングです。
公開されているインタビューでは、週2回ほどのペースでジムに通っていると話しています。
もともと野球をしていたこともあり、身体を動かすことが好きだった柴田氏。
キックボクシングを始めたきっかけは、テレビで試合を見たことでした。
「自分もやってみたい」。
そんな興味から、実際に自分でも挑戦するようになったといいます。
02 CHALLENGE
興味を持ったら、自分でもやってみる
テレビで見た競技に興味を持ち、実際にジムへ通い始める。
柴田氏の趣味から見えてくるのは、気になったことを眺めて終わらせるのではなく、自分でも体験してみる姿勢です。
インタビュー当時はまだキックボクシングを始めて間もなく、サンドバッグを叩くことにも慣れていないと話していました。
それでも、新しいことに飛び込み、少しずつ経験を重ねていく。
仕事とは違う場所でも、まず自分でやってみる時間を楽しんでいることがうかがえます。
03 HOLIDAY
読書から旅行、ゴルフまで。休日の過ごし方は幅広い
柴田氏の休日は、身体を動かすことだけではありません。
家で過ごすときには読書をし、外へ出るときには友人と旅行やゴルフへ出かけることも多いといいます。
一人で本を読む静かな時間がある一方で、友人と外へ出て楽しむ時間もある。
ひとつの趣味だけに偏らず、その日の過ごし方に合わせてさまざまな楽しみを持っているところも、柴田氏の仕事以外の一面です。
KEY POINT
興味を持ったことは、
まず自分でやってみる。
キックボクシングも、テレビで試合を見たことが始まりでした。興味を持ったものに自分から触れ、実際に体験してみる。柴田氏の休日からは、新しいことを楽しもうとする姿勢が見えてきます。
04 ROOTS
原点のひとつにある、高校時代の野球
柴田氏にとって、身体を動かすことは最近始まったものではありません。
高校時代には野球に打ち込み、練習に力を注いでいました。
思うような結果を残せなかった経験もあったといいますが、その時間は後の柴田氏にも影響を与えています。
現在楽しんでいるキックボクシングやゴルフも、競技こそ違いますが、自分の身体を動かしながら取り組むものです。
学生時代から続く「身体を動かすことが好き」という一面は、今の休日にもつながっています。
05 CURIOSITY
仕事だけでは見えない、多趣味な一面
キックボクシング、読書、旅行、ゴルフ。
柴田氏の休日を見ていくと、インドア・アウトドアを問わず、さまざまなことを楽しんでいることがわかります。
仕事では会社を立ち上げ、事業や組織と向き合ってきた一方で、仕事を離れれば、新しいスポーツに挑戦したり、本を読んだり、友人と出かけたりする。
何かひとつに自分を固定するのではなく、興味を持ったものに触れてみる。
そんな好奇心の広さも、柴田氏という人物を知るひとつの手がかりになりそうです。
PROFILE
柴田 真聡
MASAAKI SHIBATA
株式会社Dexall
ファウンダー
大学在学中にITコンサルティングや営業のインターンを経験し、2020年に明治大学政治経済学部を卒業。2021年に株式会社Dexallを共同創業し、代表取締役として事業・組織の成長を牽引。2026年6月の経営体制刷新に伴い代表を退き、現在はファウンダーとして同社を支えている。
まとめ
Dexallを創業し、経営に取り組んできた柴田真聡氏。
仕事を離れた時間には、週2回ほどキックボクシングのジムへ通い、読書や旅行、ゴルフなども楽しんでいます。
テレビでキックボクシングを見て興味を持ち、「自分もやってみたい」と実際に始めたように、気になったものには自分から触れてみる。
休日の過ごし方から見えてくるのは、身体を動かすことが好きな一面だけではなく、新しいことを自分で体験してみようとする柴田氏の好奇心です。
仕事だけを見ていてはわからない、そんな姿も柴田氏という人物を形づくるひとつの側面なのかもしれません。